さぁ、次は自分がどれだけ相手の話に興味をもっているかを文章であらわすための掟だ。

まず、

①知ったかぶりはしない。

知ったかぶりほどむかつくものはない。

知ったかぶりをされて相手の好きなものにたいして薄っぺらい知識で語られるのは誰だってむかつくだろう。

知らないのであれば知らないという。

ここでポイントなのが知らないならば、知らないで終わらせるのはモテない&最低男の素質があるぞ。

知らないではなくて、知らないからどんなものか教えてほしいと聞くのがモテ男のテクだ。

知らないなんて恥ずかしいなどと思ってるのは間違いだ。知らない事を知らないでいることの方が恥ずかしい。

知らなければ聞けばいいただそれだけの事だ。

誰だって自分の好きなものに興味を持ってくれるのは嬉しい事だ。

聞き方にもコツがある。とても有名なものに対して「え!?何それ!知らない!どんな事なの??」

と聞くのはしらじらしいので「あぁ、なんか最近はやっているやつだよね??僕はあまりやった事がないから

分からないけどどんな感じなの??」などと聞く方がよいだろう。

すべてに対して、知らない教えてというのは失礼なのである程度ネットなどで調べて、知ったかをせずに

「こういうのだよね?よく知らないんだけど教えてよ」的に正直にいこう。ここで嘘や知ったかすると自分が

苦しくなり、そんなのはすぐにばれるので意味のない事。自分をそういうやり方でよく見せるのはやめよう。

話はそれたが、そうすることでデートにも誘いやすくなる。

興味についてそれが山だったとしたら、「じゃあいつかいってみようよ。僕もキミの話を聞いて行ってみたくなった。」

と言えるのだ。よい返事が返ってこなくても、落ちこず素直にじゃぁいつかいこうという前向きポジティブでいこう。

こういう出会い方をした時偉そうにされるのが一番むかつくはずだ。女の子はおしゃべりだから、なるべく聞いてあげよう。

さぁ次は、なかよくなってからの好意をアピールする部分をお教えしよう。