メル友とつきあうにはいくつかの掟がある。それを守らなければ、仲良くなれないどころか

メル友に嫌われたり、うざがられたり悲しい結末を迎えるであろう。

しかし、だいたいメル友掲示板とかを使用している時点で、人間関係を築くのが苦手な人が

多いだろう事も確かだ。そんなやつらにくれてやるメル友の掟がこれだ。

まず、

1謙虚であれ

これは、そのままの通り謙虚さが大事。ここでいう謙虚とはただ単に相手に対して控え目で、つつましいこという

事では駄目。あまりにも合わせすぎたり、控え目すぎるとつまらない人に見える。

ここでいう謙虚さとは、まさに自分勝手に暴走しないこと。自分の事ばかりにならず、まず相手がどんな人なのかを聞き、それ

に合わせ自分がどれほど興味をもっているのかを示そう。

そして、褒められたり、あちらから好意をもたれれる事に気付いたとしても同じ様に接しよう。焦ってはだめだ。

ミステリアスな方が気になるのが人間の心理だ。そう思わないか?

少しづつ自分の好意もしめしていくのだ。これについてはその3でのちのち。

謙虚は日本人の心得であるから、ずうずうしい態度や偉そうな態度は絶対危険。

ここぞという時に、男らしさを見せればしっかりした人というアピールもできるし、さりげない心遣いのできる

男というのもアピールできる。まさに包容力だ。

自分が興味を持っているという事を示すメールについてはメル友その2でお話しよう。